マモル建築

TECHNOLOGY家づくりの工法・技術

高性能を標準化。
これがマモル建築の住まいづくりです。

断熱性能

UA値 0.48w/㎡k以下(東北地方基準値)
Q値 1.6w/㎡k以下(東北地方基準値)
C値 0.9c㎡/㎡以下(省エネ基準2c㎡/㎡以下)

UA値とQ値は、建物からどれくらいの熱が逃げていくかを表す指標です。数値が小さいほど高性能です。省エネルギー基準では、北海道から沖縄を8つの地域に分け、それぞれ基準となる数値を設けています。新潟市周辺地域の基準UA値は0.87、Q値は2.7となっています。
マモル建築は冬はより暖かく、夏は涼しい快適な住まいづくりを目指しています。

省エネ基準よりも2ランク厳しい基準が標準仕様
(東北地方の基準)

マモル建築では、主に東北地方にあてはまる3地域の基準値を標準仕様とします。
断熱性能向上によるメリットは「冬は暖かく、夏は涼しい」「光熱費削減」「ヒートショックによる心疾患や脳血管疾患の減少」「熱中症リスクの減少」「家族だんらんの増加」など、まだまだ沢山、効果絶大です。
住宅の断熱性能は断熱材の種類や床面積が同じでも、間取りや建物の形によって大きく変化します。
マモル建築では、お客様とのプラン打ち合わせから、随時UA値とQ値を確認しながら設計を行い、数値でご提案しながら快適な住まいづくりを実践しています。マモル建築の家づくりは、快適さが数値で見える家づくりです。

断熱材

建物の外周全体に隙間なく高性能グラスウール16kg/㎡を充填し、室内側に防湿フィルムを張り、気密性を確保します。

樹脂サッシ

YKKap社の樹脂サッシAPW330Low-Eペアガラスが標準仕様。熱貫流率は1.67W/㎡k。冬の暖房の熱は半分は窓から逃げていくので、窓の断熱は最重要です。熱を伝えづらい樹脂サッシで、目に見えない壁内結露の発生も抑えます。

ZEH(ゼッチ)仕様
(付加断熱・トリプルガラス)

ZEH(ゼッチ)は、住まいの断熱性能・省エネ性能を上げて暖房や給湯で消費するエネルギーを減らしたうえで、太陽光発電などでエネルギーを創り、年間の消費エネルギー量の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことです。※光熱費が0円になるわけではありません。
ZEH仕様の基づき、さらに断熱性能を高める場合は通常の断熱材の外部に45〜105の断熱材を張り、最大225mmの断熱層とすることも可能です。サッシはトリプルガラスのAPW430にグレードアップ。熱貫流率U値は0.91w/㎡kです。※熱貫流率は熱の伝わりにくさを表します。

ZEH年間建築目標(年間総建設棟数に対するZEHの割合)
マモル建築は2025年度ZEH率75%を目指します。
2016年度実績 0%、2017年度実績 0%、2018年度実績 0%、2019年度実績 50%、2020年度実績 50%、2021年度実績50%、2022年度実績67%、2023年度実績0%

耐震性能

マモル建築では、全棟の耐震等級を2または3をとします。これは、建築基準法の1.25倍以上の強さです。安心してずっと住み続けられる住まいを提供いたします。

マモル建築は全棟構造計算しています

こんなことを言うと「構造計算しなくても家を建てられるの?」と思われるかもしれませんが、実は一般的な木造二階建て住宅は、一定の技術的基準に適合すれば、確認申請で構造計算書の提出は必要ありません。その場合、柱や梁の大きさは設計者や大工さんの経験に基づいて決めています。

しかし、それでは人によって差が出てしまいます。必要な寸法が足りないのはもちろん困りますが、大きすぎるのも材料の無駄となってしまい余計な費用がかかってしまいます。
マモル建築では常に最新の建築基準法に合わせた構造計算システムで無駄なく堅固な建物を設計し、プラン打ち合わせから耐震性能を随時確認しながら設計を進め、構造的に安心な間取りをご提案します。

構造計算と評価機関による設計性能評価で安心

住宅性能評価やフラット35Sの適合証明を受けることもできます。
つまりマモル建築の家づくりは、安心が見える家づくりといえます。

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