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マモル建築の住まいづくり

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マモル建築の住まいづくり (基本性能)

耐震性能 (耐震等級2仕様)

■ 建築基準法における耐震性能基準の1.25倍の強さの等級2を標準仕様としています。
耐震性能
地盤 全ての物件で地盤調査を行い、調査結果をもとに地盤改良を行います。
さらに地盤の不同沈下等に対して10年保証させていただいています。


 

■ 安全で無駄なく設計された【基礎】
耐震性能
建物にかかる力(建物本体の重さ・設備や家具の重さ・雪の重さ・地震の揺れや風の力など)をしっかり受け止めて、均一に地盤面に伝えるのが基礎の大きな役割です。

その基礎にかかる力はその部位ごとに変化します。構造計算を行い、基礎形状や寸法、鉄筋の本数を決定し、安全で無駄のない設計を行います。


 

■ 木造軸組み工法
耐震性能
古くから伝わる木造軸組み工法。無駄なく洗練されたその工法を基本として、構造計算により荷重や地震力を、よりスムーズに基礎に伝達させます。

そして、万一の地震でも安心の耐震等級2の基準を標準仕様としています。


 

■ 耐力壁
耐震性能
外壁側に耐震用面材ダイライトを基本とした耐震壁、床は厚い合板を梁に密着させて造る剛床ネダレス工法として「面」で安定した構造体を構築しています。


 

■ 構造計算
安全な住まいづくりには構造計算は欠かせません。
一般の方は驚くかもしれませんが、現在の建築基準法では2階建ての木造住宅の場合、最低限の仕様規定があるだけで、構造計算書の提出義務はありません。
床や屋根を支える梁の寸法さえ設計者の裁量に委ねられています。

マモル建築では全ての物件において自社で構造計算を行います。
お客様との初期プラン打合せ段階から並行して構造の確認を行い、安心できる住まいを設計します。
耐震性能


 

省エネ性能 UA値 0.56以下

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、建物から逃げる熱量を表す指標で、全国を8つの地区に分けて、それぞれに基準UA値が決められています。
新潟市は5地区にあたり、基準値は0.87以下となっています。


 

省エネ性能
マモル建築では断熱性能を強化し、数値化して分かりやすくお客様にご提案致します。
基本仕様はUA値を0.56以下(平成28年省エネ基準の3地域と同じ)とし、さらに断熱材やサッシ仕様のグレードアップにより高性能化が可能です。


 

■ 壁・屋根部には高性能GW(16kg/m3相当)を使用。
省エネ性能


【壁】標準仕様105mm グレードアップにより外部付加断熱45mm〜105mm
【天井または屋根】標準仕様155mm グレードアップにより210mm〜310mm
【床】ポリスチレンフォーム ミラフォーム λ50mm
【開口部】標準仕様 樹脂サッシAPW330 Low-Eペアガラス グレードアップによりトリプルガラス

 

■ 光熱費計算
省エネ性能
建物の外皮(外気に接する外壁屋根やサッシなど)の断熱仕様をグレードアップすることで、おおよそどのくらい光熱費が変わるのか、建設時の費用とランニングコストの比較など、グラフや表を使って分かりやすくご提案いたします。


 

 

会社概要

マモル建築株式会社
新潟市北区横土居1423-1
TEL025-388-6583
一級建築士事務所 新潟県知事登録(イ)第4552号
建設業許可新潟県知事(般)第42922号
認定ZEHビルダー

建築士
五十嵐守 代表取締役 管理建築士
五十嵐守一級建築士 大臣登録第307567号
新潟市木造住宅耐震診断士
福祉住環境コーディネーター
1965年新潟市(旧豊栄市)生まれ
1986年内藤設計(株)
1994年(株)笠原建設
1997年マモル建築を設立。


寺尾孝 取締役
二級建築士 新潟県知事登録第17422号
1965年豊栄市生まれ
1984年(株)新潟ユニットサービス、
(株)タニザワを経て、1999年入社。

寺尾美保子
福祉住環境コーディネーター
インテリアコーディネーター
世田谷区豪徳寺生まれ
カーテンショップレトフ、ボー・デコールを経て、
2004年入社。