染井吉野はクローン?!

Posted at 04/08 きまぐれ日記 »

ここ数日、ちょっと肌寒いですが、あちこちで桜が開き始めました

公園などに植栽されている桜のほとんどはソメイヨシノ
江戸末期、江戸の染井村の植木屋さんが売り出した栽培品種だそうです。

そのソメイヨシノは接ぎ木によって栽培され、全国に広がりました。
接ぎ木ということはクローン、つまり同じ遺伝子を持つそうです。
※1995年に全国の気象台で咲いている桜の遺伝子を調べたところ、すべて同一の遺伝子を持つクローンだったことが確認された。

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写真は日曜日の白山公園付近です
今週末あたり、天気がよければお花見日和になりそうですね

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